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綺麗な字で印象アップ|ペンの通信講座で美しい文字を

文章力をアップさせる方法

ペン

入学試験や就職試験、採用試験など、近年はいろいろな試験で、小論文を課される場面が増えています。しかし、普通のペーパーテストと違って、小論文は苦手という人は多いのではないでしょうか。小学校の時によく書かされた作文は、「〜だと思う」「〜して楽しかった」など、自分の気持ちや感想を書くものですが、小論文では問われている課題に対して、自分なりの意見を理由や根拠を述べながら、筋道立ててきちんと説明しなければなりません。こう言われると、やはり難しく感じてしまいますが、実は小論文には基本の型があり、それにあてはめて考えるととても書きやすくなります。まず1番目は問題提起。テーマに対して、自分なりの疑問を呈します。2番目に意見提示。あえて反対意見を書いて、それに理解を示しながら、「しかし〜だと思う」と自分の意見を述べます。3番目で、その意見の理由を説明し、4番目に結論を書いて締めくくります。

このように、小論文は4部構成でできていますが、いちばん重要なのは、3番目の自分の意見の理由を説明する本論の部分です。ここが全体の6割を占めるように書ければ、上出来です。試験によって、文字数の制限が変わってくる場合もありますが、すべてこの型にあてはめて考えると、上手く書けるはずです。また、小論文を書く力をアップさせるには、とにかく数をこなすことです。過去問や類似問題などを集めて、実際に何度も書いてみましょう。そして書き終わった後は、誰かに添削をしてもらいましょう。自分の文章が、きちんと他人に伝わる文章になっているかを確認するのは、添削以外に方法がありません。学校の先生や、直属の上司、最近は通信で添削をしてくれるところもあります。希望とする学校や職種ごとで添削基準が異なってきます。なので、通信教育の添削を利用する事がオススメです。通信教育であれば、いままでの受講生のデータで算出し、基準にそった的確な添削をしてくれるでしょう。